リテラシー(啓蒙)という名前のバッシング
しかし、だったらなおさら、そういうのは技術的にクローズドが保証された環境でやるべきだ。入り口で認証するようにするとか、公開メンバーを限定できるブログサービスを使うとか。誰でもアクセスできる状態で公開しておいて「オンラインブックマーク禁止」などと書く行為は(少なくともこれを書いてる現時点では)法的にも倫理的にも何の効力もなく何の意味も実効性もない。
引用元:オンラインブックマークはご遠慮ください(ardarimの日記)
倫理なんてはじめから効力のあるものなんか1つも存在しないので、倫理的に何の効力を持たないのは当然。倫理的に人殺しはいけないけど、効力ありますか?あるというのなら、引用した倫理と、その倫理は言葉の定義が違うと思いますね。最後に、情報リテラシーがないとかをあげてくるけど、そんなの関係ないんじゃないかな?
オンラインブックマークの効果を良く知ってるからこそ、禁止してる可能性だってある。本当はオンラインブックマークしたいけど、みんなでやめておこうねという話なんじゃないかな?相手が新聞社とか大手企業ならともかく、個人レベルで言ってるのだから、別に許容してもOKじゃないかなと思う。完全にクローズドにしたら、Google検索とかで行けなくなるけど、みんながルールをある程度守ってくれるなら、オープンにしていても擬似クローズ効果があるはずです。
思いやりリテラシーが低い人がネットには多いのには、僕もびっくりしている。義務教育で、「思いやり」とは何かということを教育されていないのかなと不思議でたまらない。
その理論で行くなら、日本国内にある18禁サイトは、すべて認証制にしてクローズドにしないと、法的にも倫理的にもなんの効果がないと思われますが、許容されているように思われます。
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サブプライム後の新資産運用―10年後に幸せになる新金融リテラシーの実践 中原 圭介 |














